これがやせる風呂の入り方

痩せる入浴法

39℃以上の熱めの風呂に入ると代謝がよくなる。体温が1で上昇してくる頃から発汗が始まる。入浴(3分)→湯船の外で乾燥(3分)を3回繰り返す。
これを週3から始め、慣れてきたら回数を増やしていくとよい。

この方法で、1回に約300回のエネルギーを消失する。
ということは、まったく同じ生活をしていても、約3週間で1地の減量が見込めるということになる。
注高血圧、心臓病など循環器系に問題のある人はやらないこと。問題ない人でも、湯あたりには要注意。

温冷浴

39度以上の熱い風呂と、3つくらいの水に交互に入る方法である。

体表面や筋肉の毛細血管を刺激し、全身の血流がよくなる。また、エネルギー産生能力の旺盛な褐色脂肪を刺激して、エネルギー消費量を増加させることもわかっている。
温浴→冷浴温→冷…を繰り返す。最後は、冷浴で終わるのがポイント。

1回目の温浴は1分~2分、冷浴は8秒から1分で十分である。
冬に始めるとつらいので、始めるなら夏がよい。
また、心臓病、高血圧など循環器系に問題のある人はやらない方がよいだろう。

単なる入浴に比べて、湯船の中に自然塩や生姜を入れると、温熱効果も高まり、血行も促進され、さらに減量効果が強力になる。
また、塩や生姜は、漢方でいうところの陽性食品なので、体を引き締める効果もある。(塩湯の入り方)

1自然塩1袋(約500g)を湯船の中に入れてよくかきまぜて入浴すると、体がポカポカと温まってきて、汗がしたたり落ちてくる。2シャワーで冷水をかけてからあがる。
これは塩や意味と、体を引き締める効果があるからである。

生姜を適量(100~300g)すり、湯船の中に入れるか、布袋に入れて浴槽につける。保温効果が極めて強力で、実施している方には「まるで温泉に入っているようだ」と、大好評だ。「生姜で皮膚がかゆくなる人は、生姜の量を減らすか、それでも反応がある場合は、すぐにやめるようにしよう。

痩せる半身浴

半身浴とは、湯船の中に小さいイスか洗面器を逆さまにして置き、そこに腰かけて、みぞおちより下の部分だけを湯につけて入浴する方法である。
この半身浴だと、肩までつかる全身浴に比べて肺や心臓への負担が軽くなるので、呼吸器疾患や心臓・循環器疾患がある人には特におすすめである。
さらに、半身浴は下半身を集中的に温めて腎臓を含めた腰から下の血流をよくする。
その結果、排尿を増し、水毒をとって体全体を温めるほか、下肢、腰の痛みや下肢のむくみに著効を示す。

また8分以上の半身浴をすると、入浴中や入浴後にも驚くほどの発汗があり、水毒が改善され体全体が温まる。
半身浴を行う時、冬場は寒いので風呂場を暖めて、軽く全身浴した後にやるか、乾いたバスタオルを肩に掛けるようにするといいだろう。

痩せるサウナ

温熱刺激により血管が拡張して、血液の循環がよくなり、腎機能も促進されるので、排尿量が増加し、水太りが改善される。
発汗により水分が排出され、水太りが改善される。

甲状腺が刺激されて働きがよくなるので、代謝も活発化し、減量効果が促進される。
発汗と同時に、皮脂腺より脂肪が排出されるので、脂肪が減って減量に結びつく。
発汗後、汗が気化するときの気化熱により、約0.6(18につき)のエネルギーの消費になる。

このようにサウナ(もちろん入浴にも)には、減量効果、若返り効果、さらには万病を予防する効果がある。
ただし、サウナ入浴後、スカッとして気分爽快になった時に冷たい水をガブ飲みする人がいるが、ここで一工夫すると、サウナの効果がもっと出てくると思われる。

「水」のところで説明したように、水分過剰は「水毒」と言われ、水太り、痛み、こり、アレルギーなどの原因になるからだ。減量のためには、水分の補給は、少しおさえ気味を心がけるとよいだろう。

発汗し血液が濃縮すると、血栓ができる、という説があるが、極端な場合を除いて、私はその反対だと思っている。
サウナで体温を上げると、体内にある「硬まり」も溶けてしまう。これは冷凍庫に入っていた硬くなった食物を解凍するのと同じ理屈である。

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